ビニール袋が禁止!!持ってたら罰金…400万円?!

ビニール袋が禁止!!持ってたら罰金…400万円?!

jambo!

日本はそろそろ秋の気配が近づいてきた頃でしょうか??

こちらはようやく冬が終わり(といっても日本の秋くらいの寒さ)、
日中は夏のような日差しが戻ってきました~

 

さてさて、ようやく製品のパッケージをオーダーできようかというこの時に!
期待を裏切らないケニア!やってくれました。

 

「ビニール袋(プラスチックバッグ)禁止!!」

 

え~~~~~?!?!

 


ケニアの環境問題

 

8月末から施行されたこの法律。

「ビニール袋の使用禁止。反した場合は400万円の罰金もしくは4年の禁固刑」

 

あまりに極端で、ぶっ飛んだ法案ですよね(^^;

詳しくはこちらのニュースで
https://www.theguardian.com/environment/2017/aug/28/kenya-brings-in-worlds-toughest-plastic-bag-ban-four-years-jail-or-40000-fine

 

確かに、ケニアではゴミのポイ捨てなどがかなり深刻な問題となっていました。

特にゴミの多いスラムなどには、こんな場所もよく見られます。

ゴミの上を歩く男性
ゴミの上を歩く男性
スラムのゴミ山
スラムのゴミ山

田舎の町や野生動物が暮らす場所では、珍しい花が咲いてるなぁ…
と思い近づくと、ポイ捨てされたビニールが草木に引っかかってたなびいていた。

なんてことも…

 

道端では、よくゴミを燃やしていたりもします。
ゴミ処理のつもりでしょうが…

 

ビニールを燃やすと、ダイオキシンが発生して環境汚染に繋がり、
発癌性物質となる。

これは小学校時代に学びました。

しかし、ここではその事実は教えてもらっていないし、知らない…

これが、今のケニアの現実です。

 


曖昧な法律

 

教育から変えていく。

そんなまどろっこしいことはせず、一気に法律で規制してしまえ!

と言うことで(?)、とても極端な法律ができました。

これで、ケニアの環境問題も少しは解決に向かうかもしれません。

 

しかし!!

最初は、「レジ袋禁止」レベルで聞いていたはずが、どうもおかしい…

 

「ビニール袋を持って歩いてるだけで捕まる」

今のところ、私たちの共通認識はこれ↑です(^^;

でも、ビニール袋ってどのレベルまで??

 

レジ袋?
いつもの食パンや食品が入っている袋も?
あれ?ゴミ袋も?
自前のエコバッグは??

 

実際、この法律を施行している側が逮捕はどこまでのラインかわかっていない様子…

色んな業者さんたちが困惑しているようです。

困惑するトレーダーたち
困惑するトレーダーたち

私たちも例に漏れず…

 

ようやくスーパーフードのパッケージの諸々手続きが揃い、
よし!オーダーだ!

…というタイミングでこの法律が施行。

私たちのパッケージはアルミベースのビニールの蒸着フィルム…

食品を入れる袋は例外とのことですが、今回はイギリスのパッケージ会社にオーダー予定なので、輸入の際にいちゃもん付けられ賄賂を要求される…

なんてことは容易に想像がつきます(>_<)

 

あー困った…(-_-;)

 

本来予定していなかった認証なども先に取り、万全の状態で臨もうと思います。

 

 

色んな不測の事態が起きる。
これもアフリカで事業をする醍醐味(?)かもしれないですね(笑)

 

 

haruka

 

 

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ケニア大統領選挙のその後… からの大どんでん返し

ケニア大統領選挙のその後… からの大どんでん返し

jambo!

9月、日本では新学期が始まった頃でしょうか。
連日、猛暑や大雨の報道を遠くケニアで聞いていましたが、日本の皆さんお元気でしょうか?

 

こちらは大統領選挙が終わり、大きな暴動もなく、日常が戻ってきていました。

選挙後も毎日在ケニア日本大使館から、治安状況を知らせるメールが届いており、情報は常に共有されている状況です。

かなり警戒していた割に良い意味で肩透かしを喰らったのかと思っていましたが…
本日、歴史的な日を迎えることになりました。

現状を報告します。

 


大統領選挙結果

 

一番の注目株だったのがこの二人

ウフルvsライラ
ウフルvsライラ

現職大統領ウフル・ケニヤッタ(55歳)vs前首相ライラ・オディンガ(72歳)

他にも数人候補者はいましたが、ほぼ彼らの一騎打ち状態。

 

8月8日、固唾を飲んで見守る中、投票結果の発表が行われました。
(本当は昼頃ってアナウンスだったのに、実際は夜遅く発表…こんなところでもケニアらしさを感じます(笑))

 

結果は、ウフル氏が140万票ほどの差をつけて勝利。

 

ウフル陣営は勝利に沸き、ライラ陣営はお通夜の様で、一部で暴動が起きたりもしていました。

勝ったウフル氏は
「この選挙に敗者はいない。全ての国民が友人であり、家族である。」
と、素晴らしいコメントをしていました。
(ま、勝ったから言えるセリフですが…)

 

前々回の選挙ではあからさまな不正で負けた経験のあるライラ氏は、
今回も最高裁判所にウフル側の不正を訴え、再選挙の申し立てをしました。

アフリカの政治事情に疎い私は、
「潔く負けを認めて、早く治安を安定させてほしいなぁ…」

なーんて思っていましたが、
詳しい方から、この裁判沙汰の経緯は

「選挙頑張ったけど負けちゃって、でも最高裁に申し立てして最後まで頑張ってる」
って姿勢を貫かないと、ライラ氏が支持者に命狙われる危険性がある。

とのこと。 なるほど。
大統領選に挑むだけでも大変なんだなぁ…

なんて呑気に考えてました。

 

それでも、大きな暴動もなく(とは言え、スラムでは小競り合いがあり、死傷者もでてしまったようです…)、このまま静かにウフル氏が就任するだろうと多くの人が思っていたのですが…

 


最高裁の判決

 

9月1日、最高裁判所の判決が出ました。
(a.m.11:00スタート予定が、15分程遅れただけでスタート!これ、ケニアではオンタイムと言えるレベル!(笑))

判決の様子
“Judgement Day”って聞くとなんだか物々しい…
裁判官がわらわらと出てきました。
裁判官がわらわらと出てきました。

結果は…

 

「ウフル氏の勝利を無効とし、60日以内に再選挙を行う」

 

 

え…?!?!

再選挙?!?!

 

理由は
「憲法の規定にのっとったやり方で大統領選を実施することができなかったか、怠ったか、あるいは拒否した」

主席判事のDavid Maraga氏
主席判事のDavid Maraga氏

誰も予想していなかった判決が下されました。

 

ライラ陣営は踊り狂い、ウフル陣営はこの世の終わりの様…

判決に大喜びの野党サポーター
判決に大喜びの野党サポーター

 

これは、合法的にウフル側の不正を認めたということなのでしょうか??

こんな形で選挙をやり直すなんて史上初なのでは…?!

 

ライラ氏は
「ケニア国民にとって、さらにはアフリカ人にとって、歴史的な日だ」

とコメントしていましたが、世界的に見ても歴史的な日でしょうね…

ライラ氏コメントの様子
ライラ氏コメントの様子

 

今日は野党サポーターが市内を行進中だとか…

いずれにしても、また60日間は警戒態勢での生活が続きそうです。

次回は完全なる2人の一騎打ち。

 

8月はみんな外出を控え、かなり経済が滞っていたのですが、これがまだ2か月続くとなるとケニアの経済には大打撃となりそうです…。

 

もし、再選挙後の結果が8月の結果を覆して、ライラさんが当選することがあったとしたら、その時の混乱は想像し難いものになるのではないでしょうか…

平和裏に解決してくれることを願ってやみません。

 

 

haruka

盗難事件続報と選挙前日

盗難事件続報と選挙前日

jambo!

先日FBではご報告しましたが、先々週末に盗難事件に遭いました。
たくさんの方がご心配してくださり、たくさんの友人がサポートしてくれ、
なんとかようやく一段落付きそうです。

今後の自分への戒めと、周囲の皆さまへの注意喚起としてお伝えします。

 

場所はナイロビ中心部のローカルレストラン。
MaxLandというニャマチョマ屋さん。(ニャマチョマとは、炭火で焼いた肉)

私たちは日本人6人。他のお客さんは全員(恐らく)ケニア人。

盗まれたのは、椅子の背もたれに掛けていたショルダーバッグ。

その時の位置関係↓

その時の状況
その時の状況

 

なかなかオーダーした肉が出てこず、ビールを飲みながら待つ私たち。

1時間ちょい待って、お肉にありつく。

3~4回停電があった。(←この時がアヤシイ…)

トイレに2度立つ。

 

いざ、お会計。

 

ない。

 

さっきまで自分の横にあったカバンが忽然と消えている…

やられた…

 

カバンの中身は、

・財布(現金1万円程、クレカ、現地のIDカード)
・パスポート(黄熱病予防接種証明書、$100、現地通貨5000円程)
・スマホwithSIMカード
・充電器、携帯充電池
・眼鏡(6月に日本で新しくしたばかり…泣)
・ハンドクリーム、ハンカチ等

 

ケニア生活も慣れてきて油断したのか、
背後が壁&横にも仕切りがあり安心したのか…

とりあえず、今自分はどんな国にいるのかを再認識できました。

落としたものはたまに戻ってくるけど、盗られたものは100%戻ってきません。

さらに気を引き締めます!

 

何が大変かって、その後の対応・処置。

パスポート再発行に、眼鏡も新しく作る。
各SNSの引継ぎ(SIMフリーのため、LINEが1番大変だった)、SIMカード再発行…

クレジットカードはすぐ止めたけど、そのおかげでお金がない…
貸してくれた方々、ありがとうございましたm(_ _)m


さてさて、明日はいよいよケニア大統領選挙です。

今回は2大候補者が拮抗しており、国内はかなり荒れる予想が出ています。

既に両候補陣営が何度も衝突しており、先週は副大統領の自宅襲撃事件、
選挙委員会(IEBC)幹部が遺体で発見されるという痛ましい事件が起きています。

様々な憶測が飛び交い、一般市民は右往左往している状況です。

2007年の大統領選挙では、あからさまな不正が行われ、暴動が激化し、
1000人以上が亡くなるという日本では考えられないことが起きました。

 

昨日、大型ショッピングモールに買い物に行くと、
多くの方々が1年は籠城できるほどの食材や生活用品を買い込んでいました。

色んなものがストップした場合を考慮して、私も買い出しに行ったわけですが、
彼らの買い込む量には圧倒されました(^^;

写真はイメージです。
写真はイメージです。

それほど、ケニア人でさえ今回の状況はかなりシビアに考えているということでしょう…

 

デモや演説の様子などお伝えしたいとこですが、危なすぎて近寄れません…
ご了承くださいm(_ _)m

 

8月29日以降が大統領就任式。

平和に過ぎてほしいと心から願います。

 

明日、選挙当日は全ての職種がお休み。
(既にちょっと前から全然仕事関連進んでいませんでしたが…)

とりあえず家でカレーでも作って引きこもりたいと思います。

 

アフリカ最大級のスラム“キベラ”の不都合な現実

アフリカ最大級のスラム“キベラ”の不都合な現実

jambo!

今年の日本の冬は大寒波で大変らしいですね…
こちらは乾季で、一番暑い時期です。
お肌の乾燥が気になる時期です。もうね、カラッカラですよ。

もうそろそろ雨季が始まるかな~

 

今日は途上国の抱える闇「スラム街」について。

ケニアの首都ナイロビにはアフリカ最大級のスラムがあります。
その名も「キベラスラム」。

キベラスラム一望風景
キベラスラム

私は二十歳の時キベラスラムで学校を運営する早川千晶さんのスタディツアーに参加し、初めてケニアを訪れた際に、キベラスラムを訪問しました。

トタン屋根の小さなプレハブのような家が密集し、
赤土の道はごみや汚水が溜まり独特の異臭を放っています。

スラムのゴミ山
スラムのゴミ山

多くの家族がそこで暮らし、とりわけ子供たちは大きなクリクリの目を輝かせながら、少しズレたイントネーションで”How are you?”と笑顔で駆け寄ってくるのが印象的でした。

当時から約10年経ち、現在は2.5km四方に約100万人が暮らすと言われています。

狭い路地裏
狭い路地裏

私がケニアに戻って来たのは、間違いなくこのスタディツアーがきっかけでした。
人間味に溢れ、歌うように話す姿と、様々な苦難を乗り越えてきたにも関わらずとっても明るく元気な早川さんに魅せられたのも理由の一つかもしれません。

早川さんが運営する「マゴソスクール」に関してはこちら
スタディツアーに興味のある方はこちらをぜひ

このマゴソスクールのあるキベラスラムが今、危機に瀕しているようです。


政府による「強制撤去」

もともとスラムは田舎から出稼ぎに来た貧困層が暮らす、いわゆる不法滞在地区です。
そのため、数年も前から政府は撤去命令を出しているそうです。

現在ケニアでは、鉄道の開発などインフラの整備が急速に進められています。

そういった観点から見ると、不法に占拠されているスラムは邪魔なようです。

それはケニア国民みんなが承知している事実。

「今回のように撤去に際して暴動も起きず、誰も騒がずに黙々と平静であるのは、それはやはり、当たり前のことが起きたから」と早川さんはブログでおっしゃっています。

政府は正しいことをやっているようにも思えます。

しかし、この強制撤去で住む家や家財道具を失った人がたくさんいるのも事実です。

撤去後のスラム
撤去後のスラム(早川さんのブログより)

ここでは、「可哀想」とか「酷い」ってことは書かないことにします。

何が正しいのか押し付けたくはないので。

政府は不法占拠している場所を公共事業のために開放した。それが彼らにとっての正義。

住民たちがここで暮らす理由は様々。でも、スラムが一つの街となりスラムの中で商売をし、家族を作って助け合って生きている。これも、彼らには必然であり正義なのでしょう。

スラムを撤去して開発を進めたい政府と、取り残される住民。

完全なる置いてきぼり。

まるでコインの表と裏のように、相容れることはないのでしょうか…

 


報道されない真実

今回の強制撤去は、ケニア国内のメディアでは一切報道されなかったようです。

ケニア人の友人やタクシードライバーに話しても皆知らず、びっくりしていました。

報道されなかったことについて早川さんはブログで「それだけこれはケニアでは普通のこと、当たり前のことだったのではないか」とおっしゃっていました。

私はこれに加え、なんだかんだ言っても政府側は後ろめたいから報道規制しているのではないかな、と思いました。

結局、不都合なことは隠すし、隠せちゃう世界なのです。
(汚職や賄賂なんて日常茶飯事ですしね…)

 

この真実を知り、何かすぐに行動!!
とはできない今の私の状況がとてももどかしいですが…

しっかり地道に根気よくやっていき、
ちゃんと自分自身の力も付けていかないとなぁと改めて思いました。

 

この強制撤去に関して、早川さんのブログがとても興味深く納得する内容だったので、ぜひ読んでみてください。色々考えることができました。

【キベラスラム強制撤去に際して思うこと・2月6日】
http://magoso.jp/demolish/2455


今回もなんともまとまりのない文章ですみません(^^;

ここだけでは伝えきれないことがたくさんありすぎて…

チャンスがあったら、ぜひケニアに訪れてみてください。

2017年 Hop, Step, Jump!!

2017年 Hop, Step, Jump!!

Jambo!

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

なんだかんだで、今年初投稿がこんなに遅くなってしまいました。
2017年、始まって間もないですが、余りにも良くないことが続いたのでなかなか気分が乗らず…(^^;

そこで!今年に限り、自分に取っての新年は旧暦で(笑)
年明けは1/28!

改めまして、皆様、明けましておめでとうございます!!(笑)

今年も、面白いことがたくさん待っているはず!!

 


Neyri農場 経過報告

良くないことの一つに、12月末にNeyriの農場に植えたChiaがほぼ全滅していた…
ってのがあります。

100株ほどの苗を試験的に植えてみたのですが、3週間ぶりに行くとほぼほぼ跡形もなくなっていました(苦笑)

12月末の植え付け作業の風景はこちら↓

作付け風景

そんな状況にも負けず、先週もういちどChiaの苗を持って行ってきました。

日中は気温が高いため、夕方以降に移植してもらうために現地のケアワーカーに託してきました。

週末、状況を確認するために電話をしたら…

「途中まではやったんだけど…」

「うん?どうしたの??」

「ゾウが来て、フェンスを壊していっちゃって…
まずはフェンスを直さなきゃなんだ。」

 

……ゾウ?!?!

ゾウ イラスト
*画像は可愛らしく脚色してあります。

 

大自然の驚異を感じざるを得ません(^^;

私たちはあくまでも、アフリカにお邪魔させてもらって事業をしているのだという教訓を得たような気がします。

 


Chia販売に向けて

 

現在、販売に向けてのロゴやパッケージを製作中です。
とっても良い感じのができてきました♪
(販売できるようになるまで、詳細はまだ内緒^^)

自社農園でのChia栽培は継続しながら、ケニア国内でのスーパーフードの買い付けも進めていく予定です。

こんなスーパーフードが今後流行るんじゃない??
って情報あったら、ぜひ教えてください(^^)

 

ゾウにも負けず、これからも頑張るぞ~!!
(*ゾウを見かけたらまずは逃げましょう。)

 

haruka

チア第3弾とケニアのライブハウス

jambo!

日本では雪が降ったそうですね!
ケニア人に雪の話をすると、最初は羨ましそうなのですが、気温を聞いた途端、無理!!って(笑)
ほとんどのケニア人が「雪」なんて見たことないですからね~

 

今日は久々にチアちゃんの進捗報告…といきたいとこですが、
その前に先週行ったケニアのローカルライブハウスをご紹介♪


Thursday Nite Live at Choices

毎週違うバンドが演奏するライブハウス“Choices”

インダストリーエリアにあるため、一瞬躊躇する外観…
店の前の道はガタガタだし、街灯も少なく暗い…
無事に出られるかなぁ…
(写真撮るの忘れたので、ご想像にお任せします)

チキンとフライドポテトを注文し、お酒を飲みながらライブが始まるのを待つ…

4人組のケニア人が登場し、演奏が始まりました。

ケニアライブ

うおぉぉぉぉ!!!!!
カッコイイ!!!!!

真ん中の2人がジャンベ(アフリカの太鼓)をたたきながら、なんとヒューマンビートボックスを始めました!
10数年前に日本でも流行った「ボイスパーカッション」ですね。(略してボイパ)

ケニアライブ ボイパ

 

そして、ボイパと歌のセッション

やはりアフリカ人の歌や楽器のセンスはもの凄い!
観客も大盛り上がり!

雰囲気も良く、とても素敵なナイロビの夜でした。


さて、チアシード、第三弾が始まりました。

先日少し触れた40エーカーの土地、ナイロビからは少し遠いですが
ようやく大々的に栽培を始められそうです。

チア第三弾

↑順調に芽を出したチア150株

そちらの方も順次ご報告していきます。

それではまた。

 

haruka

ブログ 移行しました。

ブログ 移行しました。

jambo!

日本は寒さが増しているそうですね。体調管理にはくれぐれもお気を付けください!
 

さて、タイトルにも表記した通り、ブログを移行しました。
今までの「アントレAFRICA」のサイトから独立し、個人ブログにしました!

今回のアントレAFRICAでは最終選考まで残ったものの、残念ながらご支援を受けるまでには至りませんでした。
応援くださっている方々には深い感謝と同時に、自分の未熟さを申し訳なく思います。
また、最優秀賞・優秀賞を獲得された方々は、普段から仲良くさせてもらってる友人も多く心から応援させてもらいます。
 

しかし!
ここはアフリカ!
ちょっとやそっとじゃ、くよくよしない!へこたれない!!

と言うことで、さらにスピードアップして事業化を進めていきたいと思います。
 

先日は40エーカー程の広大な土地を見てきました。
ラッキーなことに、知り合いのケニア人が所有し、使い道に困っている言わば休耕地。
これからもっと面白いことができそうです!

また、これからは個人ブログなので日々のちょっとしたことなんかも綴っていこうかと思っています。

ケニアに住んでいると当たり前に感じることでも、日本では驚くようなことがたくさん。
仕事の話だけでなく、色んな角度からのアフリカを発信していきます。

これからも、どうぞ温かく見守っていただければ幸いです。